
武庫川廃線跡ハイキングに行ってきた
まだ肌寒いですが、最近は友だちとハイキングへちょくちょく行っています。
「次どこ行こかー」と話していたら、
「自分は何回も行ってるけど、いいとこやから是非一緒に行きたい!」
と言われていた武庫川廃線跡へハイキングに行ってきました。
武庫川廃線跡は、JR福知山線の旧線路が残っているハイキングコースです。武庫川の渓谷沿いに線路跡が続いていて、枕木や鉄橋、そして真っ暗なトンネルが6つ残っています。このトンネルをライトで進むのが、ちょっとした探検みたいで人気のコースです。
土曜日でしたが、ほとんど人はいません。駅を降りると、まずは武庫川に沿って歩きます。水が大好きな僕にはありがたい景色。

線路の跡の枕木がポコポコと残っていて、歩いていて面白かったです。

真っ暗トンネルを探検!

しばらく進むと、噂のトンネルが見えてきました。トンネルの中は本当に真っ暗で、そのままだと平衡感覚が失われてフワフワしてきます。ライトは必須ですね。
ライトを照らしながら進むトンネル散策は、さながらインディー・ジョーンズのよう!

途中にある第二武庫川線橋梁は一番の「映え」スポット(らしい)。橋を抜けるとすぐに朱色の鉄橋が架かっていて、確かにいい景色です。友だちはここだけ写真を撮りまくっていました(笑)

歩き終わったあとは、無料で開放されている足湯スポットで一休み。足をお湯につけるだけで、疲れがかなり取れました。
……と、ここで一緒に足湯に入っていたおじいさんに話しかけられました。
「すみません、“バズる”ってどういう意味ですか?私もよく聞くけど分からないもんで……」
「えーっと……インターネットにこんなきれいな写真を投稿して、たくさんの人に見てもらうこと、ですかねぇ……?」
普段使っている言葉でも、説明するのって難しい!家に帰ってから調べてみると、
英語の「buzz」(ハチの羽音やざわめきを意味する言葉)が語源で、話題がブンブン広がる様子から来ています。例えば、Twitter(X)やTikTokで「いいね」やリポストが爆発的に増えると「バズった」と表現されます。
へぇー。全然知らなかった!
武庫川廃線跡のアクセス
武庫川廃線跡のハイキングは、JR福知山線の「武田尾駅」または「生瀬駅」から歩くのが一般的です。多くの人は武田尾駅からスタートして、生瀬駅方面へ歩くルートを選ぶようです。距離はおよそ4〜5kmほどで、ゆっくり歩いても1〜2時間くらい。
僕たちは武田尾駅から歩きましたが、駅を出てすぐに武庫川渓谷の景色が広がっていて、最初からかなり気持ちのいいコースでした。
武庫川廃線跡ハイキングの持ち物
実際に歩いてみて思った、武庫川廃線跡ハイキングの持ち物はこちら。
- ライト(必須)
- 歩きやすい靴
- 飲み物
- タオル(足湯用)
特にライトは必須です。トンネルの中は本当に真っ暗なので、スマホのライトでもいいですが、こういう小型ライトがあるとかなり安心です。僕たちもライトを照らしながら歩きましたが、ちょっとした探検気分でかなり楽しかったです。
武庫川廃線跡は危険?注意点

武庫川廃線跡は基本的には普通のハイキングコースですが、いくつか注意点もあります。まず、線路の枕木の上を歩く場所が多いので、足場が少し歩きにくいです。また、トンネルは照明がなく完全に真っ暗なので、ライトがないとかなり危険です。
とはいえ、しっかり準備していけば危険というほどではなく、景色もよくてとても楽しいハイキングコースでした。
武庫川廃線跡はかなりおすすめ!

友だちのおすすめ、武庫川廃線跡、かなりよかったです!渓谷の景色を見ながら線路跡を歩き、真っ暗なトンネルをライトで進むのはちょっとした探検気分!関西で気軽に行けるハイキングコースとしてかなりおすすめです。
僕の大好きなみたらい渓谷にも友だちを連れていきたいのですが……二人とも車を持っておらず、なかなか難しいですね(笑)
その後、帰りは大阪駅でラーメン。博多系の豚骨に、にんにく黒麻油がかかっていてめちゃウマ!チャーシューもとろとろ!

せっかくなので、行ったことのないポケモンセンターにも寄ろうと思いましたが……ものすごい人!ディズニーみたいに1時間待ちの行列ができていたので、さっさと帰りました(汗)
最後までご覧いただきありがとうございました。
