はじめまして、奈良市・生駒市で15年間、家庭教師一筋!のしゅ~先生です。楽しく!分かり易く!粘り強く!をモットーに指導しています。
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皆さん、学校のノートはどのように作っていますか? ただ黒板を丸写ししていませんか? ノートの最も重要な役割は「見直すこと」です。せっかく書いたノートも見直さなければ、全く意味無し!知識として定着しません。今回は見直しやすく、忘れにくいノートを作るためのコツをご紹介します。
見直しやすいノートのコツ
★ スペースを大切にする
ノートをギュウギュウに詰め込む人がいますがこれはNG!どこを見れば良いのか分からなくなってしまいます。ノートに余白を多く作り、必要な情報が整理されている状態にすることで、見返しやすくなります。また余白があると後でどんどん書き足せるので便利です。
★ 付箋を活用する
僕は読書をするときも付箋を貼りながら読みます。
後で見直しをするためには、重要なポイントを簡単に見つけられるようにすることが大切です。そのためには、付箋を使ってみましょう。授業中に「この部分は重要!」と思ったところに付箋を貼っておくと、後でノートを見返した時すぐにその部分に目を向けることができます。
★「覚」「注」マークを付ける
ノートに「覚」「注」などのマークを付けて、重要な内容を一目で分かるようにするのも効果的です。「覚」は重要な暗記ポイントに、「注」は注意すべき引っ掛かりポイントに使うと良いでしょう。さっきの付箋と共にマークを付けておけば、ノートを開いた瞬間にどこに注目すればいいか分かります。
ノートに愛着を持とう!
ノートの書き方も重要ですが、実はノート自体に愛着を持つことも結構重要!自分の好みに合わせたデザインや工夫を取り入れることも大切です。例えば、こんなお気に入りのキャラノートを使ったり、
好きな推しのイラストをノートに落書きすることで、ノートを見る楽しさが増します。推しが好きだったら推しの落書きをノートにする!毎日見たくなります(^^)ただし提出用ノートは注意して(笑)
見直しの習慣を身につけよう!
いくらノートが見やすく整理されていても、結局それを見直さなければ意味がありません。見直しは習慣として取り入れることが大切です。毎日の学習後や週に一度、時間を決めてノートを見返すことを意識してみましょう。
まとめ
- 余白を多めにする(ツメツメのノートはNG)
- 付箋や「覚」「注」マークを活用する
- 後から書き足せるスペースを作る
- 提出しないノートなら好きなキャラを落書きしてもOK
- 時間を決めてノートを見直す
最後までご覧いただきありがとうございました。