はじめまして、奈良市・生駒市で15年間、家庭教師一筋!のしゅ~先生です。
楽しく!分かり易く!粘り強く!をモットーに指導しています。
勉強のやり方や、家庭教師ネタをブログ発信していきますので、どうぞよろしくお願いします。

凸凹な成績でも、合格できる!

「社会はできるんですけど、理科がさっぱりで…」「数学の計算はできるんですけど、文章題はまったくで…」というご相談をよくいただきます。「なんとかしてください」と。成績に凸凹のある生徒さんを合格に導くのは得意です。なぜなら、僕自身もそうだったから!
まず得意科目を伸ばす
僕の授業の基本方針は、まずは得意な教科を合格点まで伸ばすこと。その次に2番目の教科を合格点まで伸ばす…という順番です。ご家庭さんからは「一番苦手な教科(テストの点数が1ケタ〜20点台)を何とかしてほしい」とお願いされることが多いのですが、苦手教科はなかなか点数が上がりにくいのが現実です。
合格点から逆算する

受験生なら必ずやるべきことがあります。それは「合格点から逆算する」こと。勉強が得意な人はほぼ例外なくやっていますが、苦手な人はほとんどやっていません。
例えば僕が過去に受験した豊田工業大学では、センター試験(現・共通テスト)で4教科(数学×2・英語・化学)の得点率86%前後がボーダーラインでした。さらに、最も高い科目の点数が2倍換算されます。
そこで僕は「得意な化学で95%、他の教科で80%取れれば合格ラインに届く」と計算してから、その点数を目標に勉強を進め、合格できました。
また5教科(数・英・国・理・社)で得点率50%がボーダーの私立高校を受験するケースで考えてみましょう。「社会は得意だけど、理科が20点しか取れなくて…50点まで上げられますか?」というご相談をいただきました。僕の提案はこうです。
- 社会で80点、数学で70点を目標に設定する
- 国語・英語はそれぞれ40点、理科は現状の20点のまま
→ 合計 250点(得点率50%) で合格ラインに届きます。
理科を無理に上げようとしなくても、合格できるんです。(実際に、この生徒さんは今年合格しました!おめでとう!)
個性を生かした「凸凹戦略」

ちょっとクセのあるゲームキャラを使いこなすように、成績に凸凹があってもその個性を生かした戦い方をすれば、受験に勝つことができます。
ただ、こうした戦略は集団塾では実践が難しいのも事実です。集団塾には集団塾の良さがあります。各教科のエキスパートが揃っていて、わかりやすい解説や最新の入試傾向の把握など、正直なところ一人で何教科も教えている僕にはかなわない部分もあります(笑)。
ただ、集団塾はどうしても「クラス全体の底上げ」を目的とした授業にならざるを得ません。一人ひとりの個性に合わせた戦略を立てるのは難しい。家庭教師だからこそ、凸凹のある生徒さん一人ひとりの個性を存分に生かした指導ができると思っています。
現在の空き枠はあと僅かですが、新規の生徒さんを募集しています。現在の空き時間はこちらです。
- 火:18:00〜
- 木:終日
- 土:13:00〜 / 17:00〜 / 19:00〜
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
